【北海道の女性強盗致死事件】勾留中に自殺図った容疑者の孫死亡

◆勾留中に自殺図った孫死亡 北海道の女性強盗致死事件

北海道滝川市の佐々木けい子さん=当時(83)=が昨年5月、自宅で暴行を受け死亡した強盗致死事件で、窃盗容疑で逮捕され、勾留中に自殺を図り意識不明となった孫の男(30)が22日に入院先の病院で死亡したことが、捜査関係者への取材で27日、分かった。
男は昨年5月、佐々木さんのキャッシュカードを使い現金50万円を盗んだとして逮捕された。

佐々木さんの遺体は砂川市の山林で見つかり、道警が事情を聴いていたが、男は同6月、滝川署の留置施設で首をつって意識不明の重体となり、処分保留で釈放された。
札幌地裁は今年3月、この男と共謀して佐々木さんを暴行して死なせ、カードを奪ったとして、強盗致死罪などで、男のいとこに当たる無職の男(24)に懲役28年の判決を言い渡した。

産経ニュース 2018.6.27 11:02
https://www.sankei.com/smp/affairs/news/180627/afr1806270003-s1.html